幸せを感じられる体質へ

Reikoとは?その2

離婚を経てシドニーでの仕事が始まりました。

海外生活を経験している私も、海外かつ外資系企業で仕事をするのは人生初!

どんなことになるのかなとワクワクしながらシドニーへ!

ワクワクしたのはほんの2、3日くらいだったかも。あっという間に朝から夕方まで航空会社の空を飛ぶための訓練に参加する生活が始まりました。。。毎日毎日テスト・・・80%以上でない場合は帰国・・・というマニュアルを必死に覚えるハードな生活の中、自力で家も探す毎日でした。

シドニーではどうしたら家が借りられるのかすら分からないままの家探しスタート笑笑

それでも何とかなるのです!!海外にいると人に期待をしなくなるので、欲しいものがあれば自分から動いて何とかするしかない精神が働くわけです。

訓練も無事に終わり、国際線のフライトを始めたのが2007年の5月くらいだったかと記憶しています。

その後、間もなくしてフライトをしている最中に今のオーストラリア人の旦那と出会い、2010年に結婚しました。結婚する前から一緒に住んでいたのでもう16年も一緒にいます。結婚する前からずっと一緒に住んでいましたが、当時はお互い国際線を飛んでいたので同じ家に住んでいても月に1度休みが重なるくらいでした。。。家で会えない代わりにカップルで一緒にフライトできるという日本では考えられないようなシステムがあるので、一緒のフライトを組んでもらいオーストラリア以外の場所で仕事中であるにも関わらず一緒に過ごせたのはとても楽しい思い出です。

国際線のCAをしながら少し飽きっぽいところがある私は、違うキャリアを積みたいなと思うようになりました。そこでいろいろ考えた結果、子供をうんでも、歳を重ねても美しく健康でいられる職業は何だろう。。と考え始めたわけです。

候補に上がったものは栄養士。でも、管理栄養士の叔父にいろいろ聞いたところ。。。大学に4年間通わなければならないということで即諦めた笑笑

自分もずっと健康的で美しくいられてかつ自分や人の役に立つ仕事。。

結果として、細胞学や身体のことを詳しく学ぶパーソナルトレーナーになったわけです。

ムキムキ体型よりもスリムで真っ直ぐなラインの綺麗な体型が好きな私は

モデル体型専門にしているパーソナルトレーナーの学校へCAをしながら通いました。

CAを退職する前から少しずつ始めたパーソナルトレーナーですが、飽きっぽい私が12年も続くとは思っていませんでした。

その3へ続く

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